2008年03月05日

今年話題のジュート(黄麻)素材

まいど!ヒデです。

今年の夏にブレイクしそうな生地、それはジュート(黄麻)

ここ最近、生地サイトへのアクセス増加と問い合わせが

増えている・・・?O?b?h?i???????????j

生地サイト ジュート(黄麻)
    当工房生地サイト

当サイトが扱っているジュート(黄麻)は、天然繊維のホクロ

(表面の黒点)やエクボ(糸の太細による織の乱れ)などが

生地にあるのと他にはない、カラーバリエーションが豊富な

ことが特徴です ???[???i?????????j

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黄麻(ジュート)について

黄麻(ジュート)は、熱帯あるいは亜熱帯で栽培され、

豊富な太陽エネルギーを効果的に蓄積し、100日内外で

収穫に至ります。

主産地はインド及びバングラデシュで、バングラデシュ大使館の

プロフィールの中では、ジュートは“黄金の糸”と紹介されています。

高温多湿の気候で湿潤の土壌で、かつ、水浸醗酵によって

繊維採取をするため、水があることが栽培の条件です。

2〜5月頃に種をまき、大体4ヶ月ぐらいで2〜3m位まで成長し、

6〜9月頃刈り取りを行います。

刈り取り時期によって繊維の質が次のように変わります。
                <日本麻紡績協会サイトより>

黄麻の特徴
 黄麻(ジュート)は、インド麻・カルカッタヘンプ・いちび・

綱麻(つなそ)ともいい、しなのき(田麻)科に属します。

学名はCorchorus Capsularis, L.といい、球状果実、

長い円筒型果実の2種類の一年生草本の茎からとった

靱皮繊維であり、資源は無尽蔵にあるといえるし、

何よりも次のように地球環境にやさしく、地球温暖化抑制に

寄与します。

○自然生態系の枠内で短期間に再生産されます。

○ジュート繊維となる工程中に発生する大量の

  廃棄物(水分を含めれば95%)は、産地土壌に

  還元されて自然環境系に組み込まれます。

○ジュートは、光合成が旺盛な植物で、

  二酸化炭素(CO2)の吸収力が普通の木と比べて

  5〜6倍あり、地球温暖化を抑制する働きがあります。


○ジュート製品は、焼却処分しても有害な物質を出さず、

  土中に埋めてもバクテリアによって完全分解され、

  土に帰るので環境を汚染しません。

では、では。 

posted by Atelier men at 22:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地・素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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